ゴブジャイスパーキー1

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環境によってサブユニットに多少の変化があり、対空はマスケ、コウモリなどと選択、地上はミニペッカと選択、スペルはアースクエイク、ザップとの選択となる。

HANExHANE選手がプロとなる直前に考案した。

参考リプレイ

プロプレイヤーのけんつめし選手: https://youtu.be/FeRQB36TZqo

立ち回り

基本的に2倍タイムまでは相手が動くのを待つ。
2倍まで待つ理由は、ゴブジャイ+スパーキーの形にライトニングも打つエリクサーが溜まるからである。
基本的な攻め方は、ケツからスパーキーを出して、橋前でゴブジャイやメガゴをつけたり、ライトニングを打ったりして攻める。

対スケラデッキ

ゴブジャイがスケラの防衛に役立ち、ロケットが入っていないことが多いので相性はまあまあ良い。
スパーキーは相手が後ろからユニットを出したときに同サイドに展開する。それに対して逆サイドにスケラを打ってきたら呪文で防衛し、同サイドにスケラを打ってきたらゴブジャイアントで防衛し、カウンターする。

対ペッカデッキ

後ろからの攻城バーバリアンやペッカ、エレクトロウィザードに対しては同サイドに後ろからスパーキーを当てる。
自分からスパーキーを切ったとき、相手は逆サイドを攻めてくると思うが、ゴブジャイで逆サイドにつってスパーキーで処理をし、ある程度許容しつつ攻める。
ライトニング削りも有効。

対ウッド枯渇デッキ

スパーキーにロケットを打たせて残り1分まで耐え、ゴブジャイとライトニングで削っていく。
相手がスパーキーにロケットを打たなければ大抵アドバンテージを取れるのでそのターンが守られてもその後の攻めが通る。
橋前プリンセス読みはしなくてよい。
アドバンテージを取れてれば後ろからゴブジャイアントを展開する。

対迫撃砲デッキ

初手迫撃にはスパーキーを当てる。
大体このスパーキーにコウモリを当ててくるので雪玉を構えておく。
このスパーキーの前にゴブジャイはつけずに様子見で良い。
相手の陸ユニットに対してスパーキーを合わせゴブジャイをつけてカウンターをする。
ライトニングで迫撃を巻き込めない位置に防衛ユニットを出されたら、ライトニングは迫撃ではなく、ユニットとタワーに打つのが良さそう。
ゴブジャイの槍ゴブリンがタゲを取っていないほうにライトニングを打つのが良い。
ケツスパーキーに対して攻め迫撃をしてきたらゴブジャイで受けつつ、ゴブジャイ+スパーキーの形を作る。
ホグを出してきたらダクプリだけで受けるのがベスト。

対ラヴァハウンドデッキ

相性は渋い。相手は地上受けが薄いので、地上受けとなるカードを切ってきたりラヴァを後ろから切ってきた場合は橋前ゴブジャイ+ミニペ(ダクプリ)などでガツガツ攻めていきたい。

後ろだしスパーキーはラヴァを合わされるので厳禁。

ゴブジャイスパーキー2


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Last-modified: 2020-04-20 (月) 01:41:15