ペッカ攻城

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ガーゴイル→マジアチャ型もある。最近はマジアチャ型しかいないまである。
世界最強はCarpi(phatcat,croco)と言われている。

参考リプレイ

プロプレイヤーのライキジョーンズ選手: https://youtu.be/mVigDUqXmLc

立ち回り

初手はユーノまたはゴーストを後ろから出す。もしくは橋前にユーノをしても良い。
ケツペッカをするタイミングは相手の攻めの主軸カードを防衛した直後が良い。

対バルーンデッキ

ITバルーン(ボムタワー型も含む)

相手は中型呪文がないのでマジックアーチャーをひたすら延命することを意識する。
バルーン+ディガーは守れないことが多いので、自分からケツペッカをし、形を作る。
ケツペッカからマジックアーチャーを後ろにつけ、ペッカの前にゴーストをつけるという形が強い。(相手がペッカを処理するためのスケルトンを出せない。)
相手のケツマスケなどにも同サイドにペッカを合わせてカウンターする。
ポイズンを使う場面はほとんどないかと思われる。
ユニットでゴリ押す。

対ホグデッキ

ペッカだけでホグを完封する位置はタワーから橋に向かって3マスor4マスの位置である。
マジアチャ型の場合、相手がロケットならマジアチャの延命が大事。
ホグにペッカを当てれないサイクルはユーノ+エレキでノーダメージで抑え、カウンター。その際、エリクサーに余裕があり相手の受けユニットをしばけるなら逆サイドに攻城を流す。

2.6ホグ

2.6ホグに対しては、序盤はホグに対してペッカで防衛するのではなく、エレキ+ユーノやゴースト+ザップなど低コストのカード2枚で防衛したい。
相手がアイゴレを切ったタイミングで橋前ゴースト。
相手が大砲を切ったらケツ攻城+橋前ペッカ。
2倍タイムに入ったら削られているタワー側の角からケツペッカ。
ホグとタイミングが被らなければ、恐らく相手は逆サイドにアイゴレ+ホグをしてくる。それをゴースト+ユーノで受け両サイドに攻撃の形を作る。
そしてペッカの後ろにエレキをつけ、マジックアーチャーを真ん中の川の前に出す。(ユーノとゴーストのサイド)

対バルーンデッキ

ケツペッカをすると逆サイドバルーンが来るが、それをエレキやガゴで防衛しカウンターで攻城バーバリアンをつけて両サイド攻めの形を作ると強い。
空軍を切ってしまってバルーンが守れないときは攻めに徹するのも一つ。
お互いカウンターデッキであるため、手札が詰まったら待つことも大事。

対ロイジャイデッキ

ロイジャイ+マスケなど地上ユニットの後衛がある場合はペッカはまずマスケにあて、ペッカが残りカウンターができるようにする。
相手が施設を置いた時、攻城バーバリアンを施設に釣られない側にとりあえず出すorマジアチャで橋前から施設を射抜く。
ババ小屋、ゴブ小屋の場合は、直接施設に当てるより、低めから出してババ、槍ゴブを処理する方が良い。

ロイジャイオーブン

オーブンに対してはゴーストやマジアチャが有効。
アドが取れていてもケツペッカはせずにケツ攻城が良い。
ロイジャイを切るまでペッカ以外のユニットで回して隙があればダメージを稼ぐ。

対スパーキーデッキ

ケツスパーキーのあと前にジャイなどをつけられるので、ケツスパーキーの直後逆サイドにペッカ+エレキ+攻城などでスパーキー単体で攻めさせ、その受けをユーノのみでする。
ユーノのダッシュでスパーキーの攻撃を一回無効化できる。
もしくは攻めにユーノを使ってエレキのみでスパーキーを処理すればさらにエレキの前にカウンターをつなげることができる。

対ペッカデッキ

ミラーデッキ

意識することはペッカの延命。
ミラー対決ではアドを取ったらケツペッカして、相手が逆サイドを攻めてきたら、ペッカの後衛になる様にエレキなどで許容し、ペッカの後ろに攻城などをつけて強引に突破する。
また、ケツペッカに対して相手も同じようにケツペッカしてきたら自分はアドを取ってペッカを出しているので、相手がペッカを出した瞬間逆を攻めれば守れない。
この時、自分のペッカと相手のペッカは相手陣地でぶつかるので、マジアチャで射抜くのも有効。
またアドが取れないような上手い相手のときもケツペッカして良い。
それに対して恐らく同サイドペッカを合わせてくるので、エレキを後ろにつけ、攻城をペッカ同志の間に挟んでペッカを延命する。
マジアチャ型の場合、延命が大事。
ガゴ型の場合、相手がエレキを切ったあとの攻城+ガゴが強い。

対ウッド枯渇デッキ

削られているサイドにケツペッカから形を組むのが有効。
その際相手は逆サイドまたは同サイドを攻めてくるがバレル単体なら無視でも良い。
逆サイドをガッツリ攻めてきたときはペッカの後衛になるような位置にマジアチャやエレキを出して許容しつつ防衛する。
ザップはインフェルノタワーやギャングに残しておきたい。
逆サイドにプリンセスが来ても同様に逆サイドからエレキやマジアチャで処理をする。
ロケットで全てのユニットが巻き込まれない様に両サイドを攻めるのも有効。

対ゴレデッキ

ゴレライトニング

相手が後ろからダクネを出してきたらほぼゴーレムなので、エリアドを取られていない場合はゴレダクネの形を組ませないために逆サイドに攻城やユーノを流して防衛にコストを使わせる。
しかし逆サイドの攻城やユーノを無視するプレイヤーも多いため、無視された場合はペッカ、ポイズン、エレウィズ、マジアチャあたりで丁寧に防衛する。2倍タイムの場合は、こちらのユニット3体にライトニングを撃たれることと、エレウィズがロリババに処理されることが負け筋となり得るので、出来るだけ離して配置するかタワーを挟んで配置する。
防衛の後、残ったペッカに攻城やユーノをつけてカウンターをする。

対クロスボウデッキ

相手の攻めクロスに対しては基本は同サイドに低めのペッカで受ける。
それに対して相手がどのユニットでクロスを延命してくるかを考え、それに対して相性の良いカードを出してクロスをペッカで壊しに行く。
大概、ペッカ+エレキの形で受ければok。
ペッカのないサイクルで相手がクロスを建ててきても陸ユニットで落ち着いてターゲットを取る。
クロスが入ってしまっても序盤はタワーへのダメージは許容しても良いのでアドを取られないように防衛する。
クロスにザップなどを打つとアドを取られてしまう。
クロスのターゲットをエレキやマジアチャで受けるのは禁忌。

トルネの入っているクロスデッキの場合、ゴースト単体で攻めない。(キング起動されてしまうので)
手札が詰まったらケツ攻城やユーノが良い。
防衛クロスにはポイズンをしっかり打つこと。
何かしらのユニットを出している状態での防衛クロスに対しては、そのユニットの前にペッカをつけて攻めの形を作るのも良い。
相手がナイトやバルキリーから形を作ってきたら、キング前からペッカを合わせる。

2.9クロス

相手がクロスを建ててこないのならば、序盤はケツからひたすらユーノ、ゴースト、攻城を流し、中央からマジアチャでスケルトンを射抜いてワンチャン刺しにいく。
マジアチャの処理に相手はファイボかテスラの4コストを割くのでアドを取られない。
ケツからマジアチャを出してしまうとファイボでタワーダメージを稼がれてしまうので良くない。
テスラを切った直後なら橋前に攻城を追加して嫌がらせするのも有効。

ポンプクロス

ポイズンを割いた後にポンプを置かれてしまったら、中型呪文がないので、ペッカ+ユニットを固めて出してゴリ押して先にタワーを1本折ることが理想的な勝ち方。
そこで折り切れないと若干苦しいが、クロスをユニットで守り、エリポンにポイズンを打つサイクルを作り直すことができれば、勝ち目はある。
しっかり守ってタイブレーク狙いで良い。

対スケラデッキ

一般的なテンプレの遅延スケラ相手はかなり相性が厳しい。
相手が打ってきたスケラは完封したいが、完封のためにポイズンを切っていると相手のユニット足押しやこちらの攻めが通らずジリ貧になる。
スケラはキング裏マジアチャ+プリンセスタワーの外側に地上ユニット、という配置にするとほぼ完封できるので、その後のこったユニットでカウンターを仕掛ける。
また、他にも橋前に流れてきたベビドラやアイスウィズを地上ユニットで受け止めながらマジアチャで延々と射抜く、なども勝ち筋になりやすい。

遅延スケラ

ケツペッカから形を作るのがベスト。
この時逆サイドにユニット+スケラを出してくると思うので、それをガーゴイル+地上ユニットorポイズン+地上ユニットで最小限のダメージに抑え両サイドにカウンター。
攻城バーバーリアンを相手の施設に釣られない側に出す。

対ラヴァハウンドデッキ

基本的に陸受けが少ないので、陸受けを考えて両サイドにダメージを与えつつ2-1もしくは3-1で勝つイメージ。
アドが取れていると思ったらケツペッカ。
ラヴァ+後衛の形に対しては、マジックアーチャーで後衛を溶かすことと、マジックアーチャーの延命が大事。

ラヴァバルーン

陸受けが基本2枚(墓石,盾の戦士or墓石,バーバリアン)なので両サイドに陸受けを振り、守れないようにする。
バーバリアンを引き出させるorケツから出してきたら、ペッカで受けてカウンター。
エレキとマジアチャ両方を切ってしまったタイミングでのバルーンに対しては1発入ってしまうが、ポイズンで防衛する。
墓石とガーゴイルが巻き込めるなら攻めポイズンが有効。

対メガナイトデッキ

メガナイト枯渇

基本的な立ち回りとしては、スケバレ単体ならばマジックアーチャーだけで許容し、マジアチャの前にユーノや攻城をつけ、メガナイトを引き出し、それをペッカで抑えそれに当ててくるインドラに対しエレキを当てることである。
かなりアドが取れていたらケツペッカから組み立て、逆サイドに攻城やゴーストなどのユニットを出し、両サイドを攻める。
メガナイトには必ずペッカを当てたいので、ケツペッカから組み立てたときにメガナイト防衛されても次のペッカが回るようにする。
相手はマジックアーチャーがきついので延命することを意識する。


テンプレデッキ一覧
テンプレペッカデッキ
テンプレ神器デッキ


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Last-modified: 2020-09-05 (土) 12:22:31